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登録有形文化財
石塀

 

1996年に発足した文化財登録制度は、古き良き建造物を残していく新しい支援制度で、建物を歴史的な資産として活用しゆるやかに守るという発想から成り立っています。

厳密な保存の為にある文化財指定制度に比べ規制も緩やかで、外観を大きく変えなければ自由に活用できます。

登録有形文化財の基準は、築後50年を経過している建造物で、住宅・事務所・社寺などはもちろんのこと、橋・水門・トンネル・煙突などの近代化遺産も対象としています。

 

奈半利町では2000年に8箇所26件が登録され、現在は12箇所39件の登録有形文化財があります。

 

 

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