2026年2月7日(土)
移民問題について #政治・経済 自分は、『移民問題』を問題視していましたが、先送りしていました。今や、参政党が口火を切ったことで、日本国民全員が知ることとなりました。先送りしている場合でなくなり、意見を明確にしていく必要があります。
自分は、富山県生まれで、2000年1月に高知県に移住して、早26年になります。日本人ではありますが、地元住民から見れば、得体の知れない移民に他なりません。自分は、地元産業を荒らすのではなく、隙間産業で生計を立てています。この間、海外からの迷惑集団ともやり合いました。
一方、自分の知人にも、外国からの移民の方々がおられます。すべての移民が否定されかねない事態になっており、感情論から議論に移すことが急務となりました。
数が多過ぎて管理できていないと言われます。これは誤りです。数が少なくても、悪党をよく取り締まれないのが、日本警察の現状です。
小学校の授業に『道徳』がありました。しかし、実態は、本を読み上げるくらいで、国語の授業とそう変わりませんでした。
地域の子供たちを守ろう活動する人は大勢おられますが、叱る人は稀になりました。いつしか、無関心を装うことが、トラブル回避の原則となってしまいました。
自分たちが思っているほど、日本人である美徳は高くはありません。
悪事を目的に入ってくる外国人を国内に入れない仕組みが希薄なため、まずは数を制限しろとなります。
「何故、日本人はやらないの?」と言う外国人がいます。ほとんどの日本人は、そんなことやらないのです。しかし、それを正しても、逆に割に合わない世の中です。見て見ぬふりの人ばかりになったのが、根本的原因です。