2026年2月2日(月)
NHK日曜討論 #政治・経済 まだ、NHK ONEアプリに動画は登録されていません。文章を読む限り、『消費税』についてだけ議論されたと判断しています。
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[NHK]
与野党11党の党首らが論戦 消費税減税は 財源は
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この選挙は異常。消費税が1番の論点になるなら、解散前の通常国会で審議すれば良かっただけのこと。消費税の争点については、どんぐりの背比べに思えるくらい陳腐化してしまい、どれでも構わないから早くやってくれと言いたい。こんな解散選挙を仕組んだ高市早苗氏@自民党に、全責任があります。
『円安株高』で喜んでいるのは、一握りの経済人と政治家だけです。円と株が逆比例しているのは、投資ゲームに付き合わされているだけの証拠です。
繰り返しになりますが、『物価高騰対策』は、目の前の課題として、すぐやるのか・やらないのかだけの問題であり、解散している場合ではなかったはず。対策をしっかり打てたと判断しての解散と言うならば、高市早苗氏の経済センスを全否定できます。
加えて、日曜討論に高市早苗氏が欠席したことも、全く自覚が足りず、異常です。国民は、手足が痛くても、めまいがしていても、ガンと診断されても、働いています。
そして、やはり、高市早苗氏へ統一教会からのカネが出て来ました。いや、当たり前です、安倍晋三元首相と盟友であった政治家から出ないはずがありません。
肝心なところで、逃げました。この欠席は、選挙公約よりも重いと感じます。
高知県の皆さん、どうか今回だけでも、自民党を外して下さい。自民党立候補者の人格を否定しているのでは無く、この解散選挙は『高市早苗氏の代理選挙』です。自民党が変わった後の選挙でもなく、そんな期待を何度も覆され続けてきましたよね、自民党が内から変わることはありません。『一国一党独裁』全てを内内で決めてしまうあんな時代を、自分はもう繰り返し経験したくはありません。
そして、チェーンサプライ強化で戦争は起こらなくなると言われていました。果たしてそうだったでしょうか? 行き過ぎた思想は、勝手な思い上がりに過ぎず、逆手を取られると案外脆いものです。
P.S. 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というより、問題を別の問題で隠すのが政治の常套手段と言わんばかりの解散選挙です。
自分は、①mRNAワクチン問題、②原発問題を争点として争うならば、解散選挙の意義はあると考えます。そして、人口減少問題と人口比率問題を分けて考えるべきです。出産・子育て・教育を全国一律無料にしても、片田舎では何も変わりません。ふるさと納税の趣旨は素晴らしいものですが、商品販売のプラットフォームを変えただけで、地方自治体のノルマを増やし続けています。
今回の解散選挙では、『強い日本』を主張される党が目立ちます。大国が掲げる絶対的強さを目指しても及ぶことはなく、相対的強さはひっくり返ることはありません。どの国に対して『強い』と言っているのですか? 是非を言えるくらいの強い精神を示しているのでもなく、全く無意味な指針です。
P.S.2 高市早苗氏が掲げる『責任ある積極財政』の内容を教えて下さい。いくら調べても、納得できるものが見当たりません。
[CafeSta]
高市政権の掲げる「責任ある積極財政」の真実は?!
https://www.youtube.com/watch?v=cI6r_2fijZY 尾﨑正直氏が熱弁を振るっておられますが、悲しいかな、これまた歯切れ良く文字を説明しただけで、多々ある矛盾点もさらりと流しています。今危うければ、将来はありません。国民が理解できないようにして、色んな形でツケは生じています。なお、身内しか閲覧者がいないようです。
[第一生命経済研究所]
日本成長戦略を吟味する
~17分野の選定はこれでよいのか?~
熊野
英生
https://www.dlri.co.jp/report/macro/546250.html