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2026年1月19日(月)
中道[ちゅうどう]について #政治・経済

 新党『中道改革連合』がにわかに発足したことで、『中道』って何だろうと思われる方も多いのでは。



 『中道は王道』とは、仏教に由来する中道の考え方は、人生や政治において、最も正しい道であるという意味で使われます。

 自分も、中道という言葉をたまに使い、中道でありたいと思っていますが、自己分析や他人からの評価で、右寄りであるとも認識しています。

 中谷元氏@自民党の『右でも左でもない政治ーリベラルの旗』(幻冬舎、2007年)を斜め読みしたことがあります。確かに中道主義者ですが、『中道改革連合』からの勧誘を完全否定されてますね。

 

 にわか仕込みを馬鹿にしたような発言が相次いでいますが、情熱が前面に出れば、大きなうねりとなります。歴史をちゃんと勉強しなさい。

 今回の衆議院解散選挙において、中道改革連合は、自民党と互角に票を集めるでしょう。ただし、どちらも既存票であり、浮動票からの追加はありません。湧き立つ力を感じられず、置きにいった感を強く感じています。



 中道とは、極端を避け、バランスの取れた生き方・考え方です。認知度不足もありますが、ベクトルが無く、変化も無く、年寄り臭く、魅力に欠けると思われたままならば、票には繋がりません。

 相手を感じることが、中道の本質と理解しています。

 近年、きな臭い世の中になったと思うのは、上下関係無しに、主張を押し通さないと、抹殺されてしまうネット社会に起因していると感じています。ある意味、『本能の時代』なのかも知れません。



P.S.
 
選挙日は2月になりますが、雪国の事情を全く配慮できなかった高市総理の失策と考えます。
 
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