2019年12月26日(木)
[モバイル通信]6CC CA #■パソコン・通信 動画をみる時は、家でWi-Fiなので、回線のモバイル通信速度はあまり気にしていませんでしたが、凄いことになっていますね。最新のスマホと都会圏という制限がありますが。。。
6CC
CA
[Component
Carrier/Carrier
Aggregation]とは、今まで3つか4つだったアンテナが、6つ利用可能になったということです。2020年夏頃から本格的運用の始まる5Gのことではありません。4Gでのことです。
でも、WiMAX2+のアンテナが含まれているということは、WiMAX2+の契約が必要ということですね。
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引用
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https://www.au.com/iphone/service/ca/キャリアアグリゲーションで超高速通信(iPhone)
超高速通信を実現する技術(受信最大1Gbps)
最大で6つの周波数を同時利用する技術(6CC
CA)により、高速で安定的な通信を提供致します。受信最大速度は1Gbpsです。
【6CC
CAの例】
4G
LTE(1.7GHz)
→①
4G
LTE(2GHz)
→②
4G
LTE(3.5GHz)
→③
→④
WiMAX
2+
→⑤
→⑥
①②③④⑤⑥
│同時利用
│(キャリアアグリゲーション)
│受信最大1Gbps
↓
iPhone11
Proシリーズ
受信最大1Gbps
対応機種
iPhone
11
Pro、iPhone
11
Pro
Max
<宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県>の一部エリアとなります。対象エリアは今後拡大予定です。
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ちなみに、Android機種の方が、速いんですね。
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引用
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https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1810/31/news064.html
NTTdocomo
au
SoftBank
iPhone
XS/XS
Max
884
818.5
676Mbps
iPhone
XR
794
758
650Mbps
iPhone
X
iPhone
8
iPhone
8
Plus
594
558
500Mbps
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P.S.
auのCDMA
1X
WIN(3G)が2022年3月末に終わります。G3オンリー機種は使えなくなります。また、G4で繋がらない場合にG3で繋げるという機能が使えなくなります。まあ、物持ちの良い自分でもiPhone5cからiPhoneXS
Maxに機種変更したように、ほとんどの方が機種変更されているので、問題は少ないと思います。
NTTドコモで言えば、mova(2G)が1993年3月~2012年3月でした。FOMA(3G)が2001年10月~2026年3月と随分と長めです。ガラケーが足かせになっていますね。
https://www.au.com/mobile/charge/data/plan/P.S.2
2G/3G/4G/5GのGは[Generation]の略で、世代という意味です。他に、[Giga]の略で、10の9乗(十億)という意味でも使われます。
P.S.3
日本での5G対応はかなり遅れており、2020年が5G元年になります。5G対応機種は、Androidスマホは出ていますが、iPhoneは秋頃になりそうです。