2026年1月25日(日)
ノートンセキュリティのインストール #■パソコン・通信 『ピカラ中芸』では、追加費用無しで、『ノートンセキュリティ』がデバイス5台まで使えます。今回のお客さんのパソコンの状態で説明します。あしからず。
まず、『McAfee(本体とマカフィーウェブアドバイザー)』をアンインストールします。ノートンセキュリティのインストール作業内でアンインストールできるはずなのですが、失敗して大変なことに何度もなっているので、あらかじめアンインストールしておきます。再起動も忘れずに。
『Myピカラ』にログインします。
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[Myピカラにログインする]
https://portal.pikara.jp/ftth_cus/--
なお、以前は問題なかったのですが、Windows11パソコンにおいて、『Microsoft Edge』で進めると、ページが無いとか、ダウンロード段階で『Microsoft Defender』が邪魔する(写真)ので、『Google Chrome』を利用して下さい。
Myピカラにおいて、サイトページの右上にあるメニューボタン[≡]をクリックして、進めます。まあ、ここでも、システマチックではないので、路頭に迷うと思いますが、説明しきれないので、以下省略。
本当、何十回もインストール作業していないと、変化に対応できず、完結までよう辿り着けないですね。
P.S. Microsoft Defenderの[リアルタイム保護]をオフに切り替えても可能だと思いますが、Microsoft Edgeは、MSNページのリンクから迷惑アラートが表示されたり、ページが無いとか言ってきたり、表示が変だったりするので、お勧めできません。
セキュリティが低いと叩かれているGoogle Chromeですが、どのブラウザもどんぐりの背比べです。
P.S.2 お客さん宅を出たのは10時半。そんなに寒くはありませんでしたが、(雪の)風花が舞っていました。
帰宅してから、草刈り機を2タンク分回しました。チップソーがチビっていたので、敷地内より先に、上段の畔をほぼ仕上げました。明日は、最低でも、今日やった場所を仕上げて、水路の草も上げてしまいます。敷地の残りは、水曜日以降だな。
2026年1月25日(日)
セキュリティ設定が複雑過ぎる #■パソコン・通信 インターネットで、金融や株を取り扱えるようにするには、セキュリティを上げる必要があります。これが実にややこしい。
スマホのアプリで完結すればまだ良いのですが、文字が細かくて読めないので、パソコンの大画面でやりたいとなると、セキュリティ設定は複雑怪奇です。
同一サイト(ホームページ・Webページ)でも、『ログインパスワード』『取引パスワード』とパスワードが複数あり、大手会社でも『暗証番号』『パスワード』と表記がゴッチャになっていることもあり、「どのパスワードじゃあー🤬」とキレます。
加えて、『パスキー』をスマホのアプリ内で作成して、スマホに記憶させてパソコンと連携させる設定も必要でした。これを使うには、まずスマホで『ワンタイムパスワード』を使用する設定が必要でした。スマホに『パスコード』『顔認証』も設定しなければなりません。
さらに加えて、サイトへのログイン方法が複数ありますが、サイト内で『パスキー』を使うには、『パスキー』でログインしないと、使用時にエラーになりました。
『二段階認証』は今や当たり前になっていますが、「コードを受け取るメールアドレスが使えない」ということもあります。ログインできなければ、インターネットでメールアドレスを変更できません。インターネットプロバイダ(接続業者)にメールアドレスとパスワード等を問い合わせても、有料で郵送となります。インターネットプロバイダを乗り換えて、メールアドレスが破棄されている場合は、お手上げです🤷 電話では解決できまんので、身分証持参で金融や株の店舗に行くしかありません。
ここまで来ると、スマホやパソコンに不慣れな方は、頭がパンク、ついてこれません。まして、スマホで『顔認証』がトラブルと、「パスコードって、何?」ってなります。自分も説明不足でしたが、顔認証は設定したてではエラーになることもしばしばあります。au店舗も「スマホを初期化しないといけない」など説明不足ですし、そもそも店舗で初期設定不足です。
とどのつまり、セキュリティは複雑になり続けるしかなく、「インターネットで、簡単にできますよ」という時代ではないんです。
P.S. 暗号強度について、次のような持論です。まあ、コンピュータの仕事をしている方なら、同じ意見だと思いますが。
一般者が使う暗号は、解読可能なレベルと考えます。コンピュータのパワー向上や、暗号方式アルゴリズムの弱点を突くことで可能となります。暗号には素数が掛け合わせて使われていますが、近い将来、意味をなさなくなるとも予想されています(暗号の2030年問題:量子コンピュータ、ショアのアルゴリズム)。
ウイルス兵器は、ワクチンや抗体治療薬とセットになっています。同様に、一般者が使う暗号強度は、軍レベル・国家レベルで解読できるものしか解放していないでしょう。
P.S.2 『二段階認証』は、利用者の手間が増えるだけで、ハッカーに狙われていたら、逆にセキュリティホールになる仕組みと考えています。まあ、業界も気づいているとは思いますが、「セキュリティ強化やってますよ」という姿勢を示したいだけなのでしょう。